ストーカーは初期段階の対応が大切!

初期段階でのストーカー行為で適切な対応をとることが重要です。

自分自身の体験から言えるのは、初期段階において「後で対処すればよい」「もっと酷くなってから訴えよう」という気持ちでいて、甘く見ていました。
しかし、初期段階において甘い見解を持ってしまったことで大事になってしまったので、初期段階で適切な対処をとることが重要です。

初期段階の適切な対処方法として、ストーカーを相手にしないことです。
頻繁に電話やメールが来る場合は「もう連絡はやめてください」と強くはっきりときっぱりと断ります。
こうしてはっきりと意思を伝えた後は絶対に相手にしないことです。

ストーカーはやめてくださいといって素直にやめてくれる人は少ないです。
また、相手にするとストーカーは自分に気があると思い込んで調子に乗ってしまいます。
きっぱりとやめてと伝えた後は関わりを持たないことです。
やめてと伝えても連絡が来た場合、メール内容や電話の留守電などをきちんと保存しておきます。

自分はメールの内容や留守電を消してしまったためにストーカー被害に遭ったことを信じてもらえず、自分の思い過ごしだと思われてしまったのでストーカーの思うツボにはめられてしまいました。
なので、ストーカーからの留守電やメール内容はストーカー被害の証拠としてしっかりと残しておくことが重要だと学びました。

よって、ストーカーは最初の対応が肝心であり、ここできちんと対応しておくことがストーカー被害の悪化を抑えることにもつながると言えます。